今話題になっているレターポット。ご存知でない方はぜひこちらを読んでいただければと思いますが、簡単に言ってしまうと、お金の代わりに想いが乗った文字(レター)を送り合おう!という仕組みです。

レターポットを始めてみたら

このレターポット、おもしろいアイデアではあるけれど、いまいち良い使い方がわからないなあと思っていました。たとえば、レターポット開発中に西野さんが「入場料をレターポットでの感想文で後日払ってもらうイベントを開催したい」とおっしゃっていました。でもその感想って、主催した人だけに届くよりもブログやSNSでオープンに書いてもらったほうがいいんじゃないかな、その方が宣伝になるよな、などと思っていたわけです。じゃあレターポットの良い使い方ってなんだろう……??

でも実際にレターポットを使ってみないと何もわからないし、使ってみたら良さが分かるような気もしたので、ひとまず登録。そしてとりあえずツイート。

するとなんと2名の方からレターを頂きました!全く見知らぬ2名から。ありがとうございます!

そしてこのお二人のおかげで「あ、ちょっとわかったかも」と思いました。

誰でも受け入れる場所

レターポットをやってみようと思うのは、レターポットという仕組みに興味を持った人。西野さんも繰り返し言っていますがレターポットはマネーゲームのための手段ではなく、実際、購入はできるけれど換金はできません。

  • レターを送り合うのっておもしろそう!
  • 恩を送り合うのって素敵!
  • 西野さんがやってることならきっとおもしろいでしょ!

そんな気持ちの人だけがレターポットに登録しているはずです。

私にレターを送ってくださった方たちは、そのひとりである私を「こっちおいでよー」と仲間に入れてくれたのだと思います。レターポットに興味があること以外は何にも知らない他人に、「まずは使ってみたらいいよ、一緒におもしろいことしたいんでしょ」と。興味を持った人は、誰でもウェルカム!そんな世界観を共有できるプラットフォームがレターポットなのだと思いました。そして、おもしろいことをどんどんやろう!と思って行動している人がたくさんいる場所なんだろうなと、ワクワクしました。

知っている人同士でレターを送りあったらより強い関係になるかもしれません。でも、知らない人でも「レターポットに興味がある」という緩い共通点さえあればゆる~く繋がっていられる場であることこそが重要で、それがレターポットが楽しい秘密なのではないでしょうか。そしてゆる〜く広がっていくgive&giveの世界は、ふとしたときに重要な繋がりに変化する予感。

さあ、頂いたレターは誰に送ろうかしら!

letterpot
レターポットの登録はこちらから

上のレターポットのバナーはこちらから使わせていただきました。西野さんもfacebookでシェアされていて、公認となっています!

ちなみに……レターポットについて、以前考えたことはこちら↓しるし書店は、いまどうなっているのかな?

「信用」が回る!しるし書店とレターポットの組み合わせ

キングコング西野亮廣さんが考えている「レターポット」と「しるし書店」。それらを組み合わせると、とても素敵な「信用」の連鎖が生まれる予感がしました。

for-women-n-men.info


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