ワーナーミュージック・ジャパン内に設立されたレーベル、unBORDEは”時代感”と”エッジ”のあるアーティストが所属しています。高橋優くんもunBORDEの所属アーティストの一人です。今年、設立5周年を迎えるunBORDEは、それを記念した企画を打ち出しています。
unBORDE 5周年スペシャルサイトはこちら

unBORDEアーティスト

unBORDEには、高橋優、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゲスの極み乙女。など、総勢18組のアーティストが所属しています。どのアーティストも、”エッジ”があるというのは納得です。unBORDEという名前も、スペイン語で”エッジ”という意味らしいです。比較的こじんまりとしたレーベルではありますが、レーベルのカラーがはっきりとあり、独自路線を貫いている感じがします。

5周年記念企画

5周年スペシャルサイトを見るとわかる通り、unBORDEは設立5周年記念として、現段階で以下の企画を行っています。

  • unBORDE all starsによるシングル発売
  • unBORDE 5th Anniversary Fes
  • コカ・コーラ アーティストコラボボトル
  • コカ・コーラ アーティストコラボLINEスタンプ

これらの企画には、16組中12組のアーティストが参加しており、レーベルが「チーム一丸」となっての取り組みであることが感じられます。また、今回挙げたいずれの企画も、レーベル名を打ち出しながら、コカ・コーラと提携して行われています。このコラボにより、レーベル名の知名度を上げ、レーベルのブランド価値を高める効果が期待できます。

ちょうど良い規模感

このように、unBORDEはレーベル名の価値を高めることで、所属アーティストの価値を高めていると考えられます。これは、独自レーベルを立ち上げたアーティストにはできないですし、大手でも「チーム一丸」感を出すのは難しいはずです。unBORDEはとてもちょうど良い規模感で運営されており、それをうまく利用していると感じました。


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