2016年5月21日、22日に、東京・若洲公園にてメトロック(TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL)2016が開催されました。高橋優くんは21日、SEASIDE PARKという2番目に大きいステージのトリを務めました。ステージは最高に盛り上がりました!アンコールがないことは寂しかったですが、仕方がない事情があったのかもしれません。しかし、アンコールを求めるファンの声への対応が唯一残念だなと感じたので、今回はそのことについて書きたいと思います。

メトロックで感じた高橋優ファンの熱さ

高橋優くんは、非常に熱いパフォーマンスをしますが、ファンも熱い方が多いと感じます。21日のメトロックでは、サポートのバンドメンバーのみで行われたリハーサルの時にも、出番の1時間近く前から待機していたファンがバンドに合わせて歌っていたようです。これはファンの方々が、優くん本人はもちろん、いつものバンドメンバーを含めた”チーム高橋優”を大好きだから起こることだと思います。そして、本番ではもちろん、優くんとともにファンも熱唱しました。

鳴り止まない手拍子

ファンとともに大いに盛り上がったステージの直後、観客からはアンコールを求める手拍子が起こりました。もう1曲歌ってほしい、一緒に盛り上がりたいと、手拍子を続けるファン。しかし、優くんはなかなか登場しません。これはもうアンコールはないな、と帰る人も出てきました。そしてステージでは、スタッフの方々が機材を片付け始めます。それでも、止まらない手拍子。しかし、高橋優サイドおよびメトロックサイドからは何のアナウンスもなく、すべての機材が片付けられたのでした。

アンコールができないことではなく、その声を無視してしまうことが問題では?

アンコールがなかったことはもちろん寂しかったのですが、そこにはいろいろな事情もあるのではないかと思います。私はアンコールがないこと自体ではなく、態度のみでアンコールがないことを伝えるという姿勢が残念だと感じました。アンコールを求める手拍子が鳴り止まないほど、高橋優のパフォーマンスを賞賛しているファンの熱い声を無視したともいえます。一言、スタッフから「本日のパフォーマンスは終了です」というアナウンスをしていれば、印象は大きく変わっていたはずです。ファンの声がきちんと届いていて、それを少しでも受け止めてくれたと感じたのではないでしょうか。

状況に応じた対応を

人とのコミュニケーションはどんなことでも同様だと思いますが、たったひとつのやりとりがあるかないかで相手からの印象は大きく変わります。事情は様々あれど、そういった少しの気遣いができないほどの事情というのは、なかなかないはずです。

チーム高橋優も、ファンの熱さに甘んじてしまえば、ファンとの距離を広げることになりかねないのではないでしょうか。現在のファンに、これからもファンでい続けてもらうための適切な対応を期待したいと思います。


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