高橋優が初めて主催するフェス『秋田CARAVAN MUSIC FES』が、2016年9月3日、4日に開催されることが発表されました。優くんの地元秋田への想いが詰まったフェスになるようです。『秋田CARAVAN MUSIC FES』特設サイトはこちら

秋田県を盛り上げたい

優くんは地元愛の強いアーティストです。たとえば、秋田のなまはげを題材にした秋田弁満載の曲「泣ぐ子はいねが」は今やライブの定番曲です。全国各地で歌われています。またメディア出演の際にも秋田に関する話や秋田弁がちょくちょく出てきたり。そんなことも受けて、優くんは2015年7月に秋田で開催されたフリーイベント『秋田で笑う約束』で、あきた音楽大使に任命されました。この『秋田で笑う約束』での任命式では、秋田県の佐竹敬久知事が登場し、優くんへの期待を語られていました。任命式は全く告知されていなかったため、観客の私たちにはいろいろとサプライズだったのですが、知事が優くんのフリーイベントに登場するということから、あきた音楽大使の任命という事実以上の秋田県からの期待を感じました。

しかしながら、あきた音楽大使の任命以降、その冠を付して具体的な活動を行なうことはしてきていませんでした。そんな中、発表された『秋田CARAVAN MUSIC FES』。あきた音楽大使として、音楽で地元秋田を盛り上げたい、と語られています。また、特設サイトのメッセージは、優くん本人のみならず、佐竹知事と開催地である横手市の髙橋大市長からも発せられています。なお、横手市はまさに優くんの地元であり、2016年の『秋田CARAVAN MUSIC FES』が開催される地です。横手市から秋田県を盛り上げていく想いが、三者のメッセージから感じられました。

秋田を好きになってもらうためのイベント

このフェスは、秋田県から参加する方にも県外から参加する方にも、秋田を好きになってもらえるイベントにしたい、と優くんは語っています。フリーイベント『秋田で笑う約束』では、秋田のおいしい食べ物も楽しんでもらうために、秋田の食べ物を提供する屋台もありました。今回のフェスでも同様に、秋田ならではの食べ物が楽しめるように準備が進められているのではないかと思います。そのほかにも、何かしらの秋田を好きになってしまう仕掛けがあるかもしれません。

秋田から好きになってもらうためのイベント

このように優くんの秋田への想いが表現されることで、秋田が盛り上がっていくことも期待されますが、同時に優くんが秋田からより愛されることも期待できます。現段階ですでに、県知事からは愛されていると感じます。知事は優くんのライブにも訪れたことがあり、その際には関係者席で最もノリノリで楽しんでいたそうです。優くんのファンになっているといえますね。そして先に述べた通り、『秋田CARAVAN MUSIC FES』のプロモーションは知事を巻き込んだ形で行なっています。これはなかなか影響力の強いことであると思います。知事、市長を含めて、こういったバックアップがあることで、今後も秋田での優くんの活動を活発化しやすいと考えられます。

『秋田CARAVAN MUSIC FES』は、その名に『CARAVAN』とある通り、秋田県内各地を回っていきたいという願いが込められているそうです。これを実現させるための土台として、知事の応援があるのは非常に心強いと思います。秋田と高橋優のより良い関係が、今後も築かれていくのではないでしょうか。

地元でのアーティスト主催フェス

アーティストが自ら主催する地元でのフェスで、現在最も有名なのは『イナズマロックフェス』だと思います。これは、T.M.Revolution 西川貴教さんがふるさと観光大使を務める地元滋賀県で毎年行っているフェスです。2016年で8回目の開催となります。ここ数年、毎年ももいろクローバーZが参加していたりと、話題性の高いフェスになっていると感じます。このフェスは、滋賀を愛する西川さんの気持ちから始まっていますが、滋賀からのサポートを受けながら定番化したイベントといえると思います。『秋田CARAVAN MUSIC FES』も、『イナズマロックフェス』に負けないくらい、熱いフェスに育てていってほしいです。

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