関ジャニ∞のファンはエイターと呼ばれます。いつくかの歌の歌詞にも”eighter”という言葉が出てきたりして、エイターとしてはなんだか特別感を感じられて嬉しいものですよね。私はファンクラブに入ったりはしていませんが、エイターではあります。エイターになりたての私ですが、先日関ジャニ∞のライブに参加してきました。とても楽しかったのですが、そこで感じたことが、
「”エイター”とはどういう人のことなのだろう?」
ということです。

関ジャニ∞のライブの定番

関ジャニ∞のライブには、定番のことがあります。他にもあるかも知れませんが、私が把握しているのは、
①コール&レスポンス
②ライブの最後で会場が一つになる
の二つです。

関ジャニ∞のコール&レスポンス

①コール&レスポンスは、村上くんのコールにお客さんがこたえますが、定番となっている部分を簡略化すると
「子どもエイター!」
「親子エイター!」
「男エイター!」
「エイター!」(女性エイターのこと)
という感じです。すべて”エイター”に向けたコールですね。

周知のとおり、ジャニーズのアイドルたちのライブチケットは、取れる確率がとても低く、チケットを確保するのはとても難しいようです。チケットオークションで、ものすごい値段で売られていたりします。とはいえ、エイターではない人も、友達に連れられてライブに参加したりしていると思います。そんなエイターでない人は、このコールにどのように反応するのかな、と思いました。

ライブに来てくれているのはファンではなく、お客さん

私は土屋礼央さんという人が、ものすごく「エンターテイナー」であると思っています。そんな彼の言っていたことでとても印象に残っているのは、「ライブに来てくれている人はファンではなくて、お客さんだ」ということです。パフォーマーのことをよく知ってくれているファンだけでなく、全然知らない人も参加してくれているのだから、その全員を楽しませるエンターテインメントを提供したい、ということです。

本当は、エイターとは?なんて考える必要はないのです。ただ、”エイター”に向けたコールのみをするのであれば、「今ここに参加している人全員、今はエイターだぜ」みたいに誘導してくれたら、「エイター!」という呼びかけにも、全員が「はーい!」と応えやすくなるのではないかな、と思うのです。そして、定番②ライブの最後で会場が一つになる、にも全員が楽しんで参加できるようになるのではないでしょうか。さらには、ファン化もしやすいのでは、と考えます。

ライブでの声出しについては、こちらも


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