2017年ももう終わり。この1年を振り返ると、私はとにかくライブハウスやフェスにたくさん行った年でした。音楽まみれで幸せ!

どのライブもそれぞれの良さがあり、良い思い出ばかり。しかしここではあえて私の中の2017年ベストライブを3つの切り口で挙げてみます。

2017年ベストライブ3選

最も感動したライブ!
忘れらんねえよ @ツレ伝ツアーファイナル w/POLYSICS

最も楽しかったライブ!
Bowline -RESPECT- curated by BLUE ENCOUNT w/キュウソネコカミ

そして、最も幸せだったライブ!
DJダイノジ @天才万博(1日目)

幸せな空間をつくるもの

今回はこれらのライブがどれだけ素晴らしかったかを書くことは控えますが、プロのミュージシャンのライブに行くと、そりゃあそれぞれに魅力的であって、だからこそ幸せだーと感じるものだと思っています。でも圧倒的に「幸せな空間」と感じたのはDJダイノジでした。

なぜDJダイノジはそんなにも幸せな空間を作れるのでしょうか。私が他と違うなあと感じたことは2つあります。

  1. 大谷さんの「あなたの好きを肯定します」
  2. 何度もあるハイタッチタイム

言い換えると、

  1. お客さんが自分を出せる
  2. そんなお客さん同士が受け入れあえる

ということ。

大谷さんの「あなたの好きを肯定します」

まずひとつめの「あなたの好きを肯定します」。この言葉はDJダイノジのキャッチコピー。これを大谷さんがMC中に何度も、そして心から伝えてくれます。「好きに騒げ、踊れ」といってくれるミュージシャンは少なくないけれど、「好きを肯定します」はその何倍も強くて、全力で好きなように楽しめるよう誘導してくれる言葉だと感じました。

何度もあるハイタッチタイム

そしてふたつめのハイタッチタイム。曲が盛り上がったあとに小休止としてお客さん同士でハイタッチする時間があるのです。何度も何度も。初めて出会った周りのお客さんとのハイタッチに最初はみんな戸惑いがありますが、何度も繰り返していくうちにハイタッチタイムが楽しくなり、ハイタッチする相手が少しずつ増えていきました。ライブでお客さん同士が関わるような演出は、”肩を組んで踊る”というのがおそらく定番で、これももちろん楽しいです。DJダイノジでも肩を組む流れはあります。しかしハイタッチが肩を組むのと大きく異なるのは、ハイタッチする人同士の目が合うこと。好きなように楽しんだあとに、それをお客さん同士で受け入れあっている時間だと感じました。そしてその幸せな空間を共有していることを感じる時間でもありました。

みんなが文句なしに幸せな空間。DJダイノジのハイタッチタイムは素晴らしい発明だ。

おまけ

2017年の思い出として他には、アクセサリーを販売したのは私にとって挑戦でした。今年は種類を増やせるようにがんばります!
こんなアクセサリー売ってます↓
アクセサリーショップ 7th Fanfare!

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