経験から何を学ぶか、というのは個性が出るところだと思います。同じ経験をしても、それを自分にとってプラスに変えられる人もいれば、マイナスとしか感じない人もいます。その観点で、高橋優くんがすごい、ということをご紹介します。

CANDY

アルバム『BREAK MY SILENCE』に「CANDY」という曲が収録されています。この曲は端的にいうと、イジメの歌です。結構エグいです。歌詞はこちら

イジメられていたことを、どう捉えるか

イジメられていたこと自体はネガティブな体験ですが、優くんは「繰り返さぬための歌」と、CANDYを歌います。「憎しみの色に染まらないように」し、憎しみの連鎖を引き起こさない。相当な覚悟をして、過去を曝け出し、歌っていると感じられます。この曲で救われた人は、この先もずっと優くんを好きでいるのではないかと思います。

愛情で返す

この優くんの想いを、ラジオ オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くんでのトークで垣間見たような気がしました。イライラじゃんけんというコーナーで、気にしいの優くんがいじられていたときのこと。大倉くんに、「デート中に女の子に『今の嫌じゃなかった?』ってきいて『そういう、いちいち気にするところがホントに嫌』って言われたらどうする?」と聞かれた優くん。

『でも僕は好き!』って言う!」

愛情で返す優くんは、その人間性で多くの人を惹きつけていると思います。


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